オフィスホワイトニングの手順とは?

短期間で歯を白く出来るオフィスホワイトニングの効果について

オフィスホワイトニングとは、歯医者で行うホワイトニング方法の一種です。

歯を漂白する特殊な薬剤を塗って光を当てることで、歯が白くなるというメカニズムです。

 

主な施術内容は、まず歯の表面の汚れを取り除き、歯が全部見えるようにするマウスピースをします。そして歯に薬剤を塗り、それを反応させる為の光を1時間ほど当てます。最後に薬剤を取り除き、うがいをして自宅に戻ります。

 

その後は普通に生活をしている中で、約1週間ほどかけて薬剤が歯の奥まで染み渡り、歯が真っ白になります。

 

この期間に歯の汚れに良くない食べ物、カレーや、コーヒーなどを口に入れないようにする事でさらに効果が高まります。
また、歯医者での手順を時間を空けて2?3回繰り返すオフィスホワイトニングもあります。

 

このような流れで、輝くようなきれいな白い歯を手に入れる事が可能です。

 

オフィスホワイトニングのメリット

 

オフィスホワイトニングのメリットは、タイトルにもあるように短期間で歯を白くできる事がまず挙げられます。
先の項目で1時間の施術で合計1週間ほどかかると書きましたが、ホワイトニングの世界では、これはかなりの短期間であると言えます。

 

短期間で歯を白く出来るオフィスホワイトニングの効果について

施術時間で言えば、即効性のある歯のマニキュアやクリーニングであってもその程度かかる上にオフィスホワイトニングに比べて持続性が全くありません。

使った時間に対する持続期間比率がホワイトニング全種類の中で最長になります。

 

そして歯の白さに対する面で言えば、漂白をしているのでもとの歯が黄色っぽいかたでも本当に真っ白な歯というものを手にすることができるという他の方法では難しい問題も簡単にクリアできます。

 

他のホワイトニング方法は、歯の本来の歯の色に戻すというものが多く、芸能人のような曇りのない真っ白な歯を望むかたにはおそらく物足りないでしょう。

 

オフィスホワイトニングのデメリット

 

デメリットとして考えられるのは、高額になってしまう事です。

 

1度のオフィスホワイトニングで3年もつと言われていますが、個人差もあり白さを維持したければ数年単位で再度全く同じ施術を受けなければいけないというのが現状です。1回で5万円程度かかるのが相場ですから、大切な歯のためとはいえ数年ごとの出費は辛いものとなると思います。

 

最近は値段が安く、白くなるまでの期間が短いところもあるようですが、これは白さがなくなるのも同じくらい早いということですので、出費のサイクルはもっと短くなると思っていたほうがいいです。

 

若いかたですと、死ぬまで何十年と考えればラミネートベニアなどの半永久的なもののほうが費用や手間などの意味で結果的に安く済んだりする場合もあるでしょう。とはいえ、例えば数ヶ月ごとに高額な歯のマニキュアをするよりは経済的ですし、ご自分の想いとお財布と相談という形が一番良いかと思います。

 

よく体験談で見られる「しみる」痛みなどは、薬剤や方法のほうも改善され進歩しており、痛みを感じるかたがどんどん減っているのでご安心ください。

 

とはいえ、しみる可能性がゼロとは言い切れませんので、リスクの1つとして覚えておいたほうがいいでしょう。


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