ホームホワイトニングとは

自宅で歯を白く出来るホームホワイトニングのデメリット

名前で勘違いされがちですが、ホームホワイトニングとは、家でするホワイトニング全般の事を指すのではありません。

 

マウスピースと呼ばれる歯型のカバーに歯を漂白する薬剤を塗って、それを歯に装着、何時間か置いておく(併せて光を当てる場合もあります)という一連の流れのホワイトニングがホームホワイトニングです。

 

オフィスホワイトニングの簡易版を自宅で実施すると言うと分かりやすいかと思います。

 

不慣れだとこんなデメリットが!?

 

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングとかなり近い効果で、安く実践できるホワイトニング方法としておすすめですが、ホワイトニングが初めてのかたには難しいのであまりおすすめできません。

 

まず最初のマウスピースの作り方ですが、歯医者できっちりと作ってもらったのでしたらいいのですが、通販などでは歯型も自分で取る場合があります。その時によるズレなどで、間違ったマウスピースを作成してしまい、薬剤にムラが出て結果的にホワイトニングにもムラが出てしまうケースもあります。

 

また毎日の薬剤の塗り方も均一にしなければいけません。
ホワイトニング初挑戦で、どうしてもホームホワイトニングがいいというかたには、マウスピースは歯医者で作ってもらうのをおすすめします。

 

時間がない方にホームホワイトニングはおすすめできません

自宅で歯を白く出来るホームホワイトニングのデメリット

ホームホワイトニングというのは安い代わりに手間暇がかかります。
いくら手間のないものはマウスピースを着けておくだけ、そのまま寝られるなどといっても、それを毎日毎日丁寧に実行するのにはやはりある程度の時間がかかってしまいます。
お忙しい生活の中で、本当に歯にかけられる時間が取れるかよく考えてください。
そしてそれを毎日実行するモチベーションが何年も保てるかをご自分の心に聞いてみてください。

 

また、自宅でもどんな時でも美しく居る必要があるかたには、数時間も見た目が悪くなるのは大きなデメリットでしょう。

 

マウスピースを作り直す可能性も

 

マウスピースはホームホワイトニングを始める上での最初の高額な準備品の1つですが、ずっと使えるという説明がされると思いますが実はそう長くは使えないのが実情です。
例えば、むし歯になって治療をして歯型が変わってしまった場合、それだけでマウスピースを作り直さなければいけなくなります。

 

むし歯でなくても、事故や加齢による歯の欠損など歯型が変わる可能性というのは日常にあふれています。一生ものと思って投資するのは危険だと思っています。
消耗品の1つだと思ってホワイトニングのプランを立てましょう。


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