塵も積もれば山となる

普段の食生活とタバコに注意!歯の黄ばみと変色の原因

歯が黄ばむのは、歯にステインという汚れがついたり、タバコのヤニがついたりという事が原因で、本来の歯は白くても歯が黄色くなっていくとトップページでも書かせていただきました。

他にも加齢で黄ばんでいったりという事がありますが、そういった変色は40?50代頃からで、若いかたの黄ばみの悩みは大半が着色汚れによるものだと思います。

 

食生活を変えるだけで、歯の着色汚れというのはかなり抑えられます。
汚れも塵も積もれば山となる状態なのですから、ホワイトニング歯磨き粉で汚れを取り去る速度が着色が積もる速度よりも遅くなってしまった場合、その差の分というのがどんどんと歯に積み重なってどんどん黄色い歯になっていきます。

 

ホワイトニング歯磨き粉を使ってすらいないかたでは、摂取したぶんがそのまま汚れにつながるのでより慎重な食生活を送ったほうが良いでしょう。

 

どういった食生活が理想か

 

普段の食生活とタバコに注意!歯の黄ばみと変色の原因

「食後にコーヒー・紅茶がございますがどちらがよろしいですか?」と食後に優雅な気分になりたいところですが、歯の美容にとってはどちらもよろしくございません・・・
その習慣、少し見直してみてはいかがですか?

 

コーヒーや紅茶などはステインがつきやすい飲み物の最たるもので、毎食後に飲んでいては汚れの蓄積がとんでもない事になります。その2種類しかないのであれば、断るというのも選択肢にあっても良いのではないでしょうか。

 

また、どうしても飲みたい、飲む必要があるというかたは、ホットかアイスならアイスにストローがついてくる可能性が高いので、歯にできるだけ当たらないように飲む方法を考えてみましょう。

 

また、これができれば着色汚れを大きく抑えられるのですが、「毎食後の歯磨き習慣」をつけること。これはホワイトニングの観点でも、むし歯予防の観点でも、とても重要です。食後30分以内にするのが良いそうです。

 

やはり楽しいお食事ですから、色々気にして食べるというのは寂しいと思います。
汚れをしっかり取りさえすれば、食べてはいけないものなどどいうのはありません。
食生活というよりも、食生活の一連の行動に歯磨きを結びつけることができる習慣がホワイトニングにとっては重要なのです。

 

どういったものに着色力があるのか

 

コーヒーや紅茶は分かったけれど、他に何を気をつければいいのか?そこが一番気になるところだと思います。飲料や食物は、とてもたくさんあるので、これはだめと言っていてはキリがありません。
そこで簡単な見分けかたをご紹介します。

 

主婦のかたならよくご存知だと思いますが、お子さんが服につけたシミが取れない、こんな経験はありますでしょうか?

 

こういった服に着いて選択してもシミが取れない食品・飲料というのは要注意です。
洗剤でも落とせないほど着色力が高いのですから、もちろん歯にもしっかりと着色します。
黄色の色素がどれだけ入っているかではなく、汚れの取りにくさが見分けるポイントです。

 

これを基準に、白いタオルにそれがついた時、色が洗って取れるもの、拭いて取れるものなど取りやすさで考えていけば、自ずと歯に良くない食品というのが分かってくるはずです。


トップページ