ホワイトニング歯磨き粉で芸能人のようになれるのか?

歯磨き粉を変えるだけで本当に歯は白くなるの?疑惑を検証!

ホワイトニング歯磨き粉の宣伝で、芸能人の輝くような白い歯が紹介されている事があります。誇大広告だとは言いませんが、あくまでイメージとして捉えておいたほうがいいでしょう。

 

その理由をお伝えしていきます。

 

ホワイトニング歯磨き粉の特徴として、もとの歯の白さ以上に白くはならないというものがあります。これは、歯を漂白しているのではなく、歯の表面に付着した汚れを取る機能であるためです。

 

歯の表面にはステインという着色汚れがついていて、それを取るのがホワイトニング歯磨き粉の得意とするところなのです。

 

ですが、ご自分のもとの歯の色というのは個人差があり、年齢によってもまた変わってきます。
そのため、汚れが取れた状態で漂白ホワイトニングをしたような白さをお持ちのかたもいらっしゃいますし、まだ着色汚れがついている状態のようなかたもいらっしゃいます。

 

そういった個人差が、ホワイトニング歯磨き粉は良い悪いといった間違った感想を導き出しているような印象を受けます。

 

芸能人の白い、曇りのない歯というのは、もちろん自前の白さではありません。
色々な値段の高いホワイトニングをした結果であると言えます。
むこうは歯磨きをしているだけではないので、同じようになれるはずはありません。

 

ホワイトニング歯磨き粉は使ってもムダ?

 

歯磨き粉を変えるだけで本当に歯は白くなるの?疑惑を検証!

ですが、芸能人のような白い歯に本当にならなくてはいけないでしょうか?
ホワイトニング歯磨き粉はムダな事なのでしょうか?

 

私はそうは思いません。

 

着色汚れといった歯の黄ばみの原因は、ほとんどのかたのお悩みであると思います。そしてご自分で歯自体が黄ばんでしまっているからと諦めているかたも多くいらっしゃいます。歯の状態が、黄色、自然な白、真っ白と3段階で表すとして、真っ白が手に入らないとしても黄色のままでいいという理由にはなりません。

 

真っ白に少しでも近づけるように、ホワイトニング歯磨き粉を使って自然な白まで持っていけば、ご自分にもっと自信が持てる事でしょう。

 

また、自然な白というのはみなさん真っ白に憧れるあまり重要視されない項目でありますが、私生活において不自然なほど真っ白というのは逆にマイナスポイントではないかと思います。

 

女性のメイクに例えれば、メイクをフルに活用していかにも!という感じのかたよりも、ナチュラルメイクでもとから美人であるかのように見せるかたのほうが好感度が高いと思います。

 

美しさというのはもとから持っているように見せるのが、人を惹きつけるポイントなのではないでしょうか。


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